健康診断
特定健康診査
40歳から74歳までの方を対象にメタボリックシンドロームに着目した生活習慣病予防のための新たな特定健診・特定健診指導が実施されます。
特定健康診査〔追加検査含む〕
Ⅰ.基本項目・基本追加項目
①問診〔65歳以上は基本チェックリストあり〕
②身体測定〔身長、体重、腹囲、BMI〕
③理学的診察
④血圧測定
⑤尿定性検査〔糖、蛋白、潜血〕
⑥血液検査:総コレステロール、HDL-C、LDL-C、中性脂肪、GOT、GPT、γGTP、アルカリフォスファターゼ、LDH、尿酸、クレアチニン、尿素窒素、総蛋白、アルブミン、空腹又は随時血糖、HbA1C、
⑦生活機能評価〔65歳以上〕
⑧情報提供〔生活指導〕及び医療上の指示
⑨生活機能低下が見られる方に対する介護予防事業への勧奨〔65歳以上〕
Ⅱ.詳細項目・詳細追加項目〔厚労省、区の基準に基づいて選択的に行う〕
①血液検査〔末梢血液一般:白血球数、赤血球数、ヘマトクリット値、ヘモグロビン、血小板数〕②心電図
③精密眼底検査
④胸部レントゲン単純撮影〔結核検診、正面1枚〕
⑤訪問健康診査での喀痰検診〔細菌顕微鏡検査〕
後期高齢者〔75歳以上の区民〕の方も同様の検診内容に準じます。
その他として、肝炎ウィルス検診、胃癌検診ペプシノゲン検査、肺癌検診、前立腺がん〔PSA検査〕も加わる人もいます。



